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成約実績

食品

M&Aで人員補完や新規出店を実現!

  • 【譲渡企業】株式会社アクティブソース / 【譲受企業】株式会社トリドールホールディングス
  • 売上
    8億円

立ち呑み居酒屋を都内中心に出店していたアクティブソース。業界でも急成長中企業との名が通っており、IPO(新規上場)準備に入っていたが、リソース不足により満足に進捗していない状況であった。ヒト・モノ・カネの3つのリソースを手に入れ、IPOの実現スピードを高めるためのM&Aならば、と前向きに考えていた。他方、「丸亀製麺」を主ブランドに、グローバルで外食産業を展開するトリドールホールディングスは、2025年度には世界6,000店、売上高5,000億円を目指し、国内外問わず積極的にM&Aを行っており、ブランド力や業態の特殊性のある企業を探していた。アクティブソースは立ち呑み業態を初めてチェーン化した企業として、トリドールホールディングスの粟田社長も注目。社長自身も頻繁に店舗に通われていたのがきっかけでM&Aの検討が始まった。

マッチング・相乗効果

アクティブソースは人員補完や新規店舗開発、バイイングパワーの向上、店舗運営・管理面の強化、人材採用・教育ノウハウの獲得を実現。トリドールホールディングスは時代のニーズに合致した立ち呑みチェーン「晩杯屋」のブランドを取得、小規模店舗のためトリドールが開拓してきた出店候補地情報の有効活用などグループ企業としての相乗効果を期待している。