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スタートアップ企業への
支援について

日本M&Aセンターではスタートアップ企業の経営者の皆様に向けた支援を強化しております。これまで培ってきた経営ノウハウや顧客ネットワークを還元し、上場支援から上場後の成長において手厚いサポートを行います。

上場前から上場後まで企業の成長を力強く支援

スタートアップ企業に対する具体的な支援

当社はスタートアップ企業に対して、上場前は成長段階に応じて3本の矢(経営ノウハウ・出資機能・顧客紹介)で成長を後押しし、上場後はM&Aの買い手企業として支援していきます。

スタートアップ企業に対する具体的な支援

これまで中堅・中小M&A仲介のパイオニアとして市場を開拓するとともに、全国の会計事務所・地域金融機関・大手金融機関(メガバンク・証券会社)などと築き上げてきた情報ネットワークを保有しております。そのネットワーク先や取引先などの顧客基盤をご紹介することで、企業の成長加速をサポートいたします。

スタートアップ企業に対する具体的な支援

また、当社を含むブリッツスケール(爆発的成長)を経験した日本企業の事例を用いながら、経営方針の立て方や組織設計など、ビジネスを円滑に進める知見や見識をお伝えしていきます。

スタートアップ企業とのこれまでの取り組み

次世代の日本経済を牽引するスタートアップ企業の経営者を表彰

スタートアップのM&A支援実績の増加を背景に、2018年から「スタートアップピッチ」を主催しており、今後も継続して開催する予定です。過去の表彰企業からは上場企業も誕生し、スタートアップ企業の登竜門として知名度も高まっています。優秀賞獲得企業には、経営幹部との定期ミーティングを通じた経営戦略の立案・実行など、全面的にサポートを行います。

2021年に開催した第3回では、2,000社の企業情報を取り扱うベンチャーキャピタル4社からノミネート企業15社をご推薦いただき、同年11月に開催した創業30周年記念イベント「M&Aカンファレンス2021」内で表彰を行いました。

次世代の日本経済を牽引するスタートアップ企業の経営者を表彰

スタートアップ企業を支援する理由

スタートアップ企業を取り巻く環境は大きく変化

社会課題の解決に向け、スタートアップ企業の起業件数は増加傾向にあります。VCからの注目も集まり、国内VC投資額は5,200億円を超え、この10年で大きく増加しました。

現在、国内のスタートアップ企業のEXITでは、IPOが7割、M&Aが3割と言われていますが、今後はスタートアップ先進国・米国のようにM&AによるEXITが増加することが予想されています。

日本M&Aセンター 取締役 渡部恒郎より

次世代の日本経済を牽引するスタートアップ企業の経営者を表彰

当社では創業以来7,000件を超えるM&A支援実績を有しており、スタートアップ企業のM&A支援も強化しております。当社の何よりの強みであるM&Aの視点からも、スタートアップ企業の成長を長期にわたって後押ししてまいります。

私は学生時代に起業を経験し、人材紹介業の会社のNo.2として、また関連会社の取締役として教育事業者向けネット広告のコンサルティングを手掛けていました。当時は試行錯誤の日々で、今振り返ると全く情報が足りていなかったですし、「経営の本質を分かっていなかった」という実感があります。 そうした経験からも、スタートアップ企業の支援には特別な思い入れがあります。資金面だけでなく、経営者の抱える悩みや苦労にも共感し寄り添いながら、これからの日本を引っ張っていく皆様をサポートし、時価総額1000億円超企業の誕生をともに目指していきたいと考えています。